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経験型実習教育とは
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●経験から学んでいくという学力を重視する臨地実習教育の方法論
●「臨床の知」の修得に焦点
●学びの方向性は「ヒューマンケアリング」
●学生が直接的経験の意味を探求し、反省的経験に深化させていくプロセス(反省的思考)に教師が対話を通して関わる(reflective thinking)




・学生の経験していることを理解する
・患者の経験を確認,あるいは予測する
・学生の経験から学べる看護を考える
・学生への関わりの方針を考える
・患者やスタッフへの関わりも計画する
・実施(直接的・間接的指導)
・実施した指導結果の把握と意味づけ

 




・自分の経験,感じたことを大切にできる力
・自分の経験を振り返り気づく能力
・表現力
・教師への信頼
・人の意見を受け止め自分で考える力



実習目的・目標を確認しあうとともに、教師の役割を伝え、積極的に教師を活用するようにと話し、学生のほうの努力も期待していると伝える。                              (契約)


・学生が早く環境(病棟、指導者等)に慣れるよう配慮する
・話しかけやすい雰囲気を醸し出す努力をする。
・学生の現在困っていること,気になっていることをよく聴き,受け止める
(傾聴・共感)
・自己表出の少ない学生の場合,学生の困っているだろうこと,気になっているだろうことを学生の反応や受け持ち患者の反応から推測し,確認していく                                            (推測,明確化,確認)
・記録の場、カンファレンスをする場を確保する。
・学生の強みを見つけて、強化する。
・実習に対する期待感を高める(教員、指導者と対話することの価値観を高める)


・学生が今の状況をどのように捉えているのか,どのような行動をしたら状態を改善すると思っているのか、その行動を学生ができそうと思っているのかを聴く
→ 学生の実習記録を直接的経験が把握できるものにする。
→ 学生の直接的経験を把握するための時間を確保する。
・実習記録はその日のうちにコメントを付けて学生に返すようにする。
* 実習記録の内容は前日のものである。
・学生の受け持ち患者と1日1回は必ず話をするようにする。
・学生と対話し、学生の現在困っていること、気になっていることをよく聞き、受け止める。 
(傾聴、共感)
・自己表出の少ない学生の場合には、学生の困っていること気になっていることを学生の反応や受け持ち患者の反応から推測し、確認していく                  (推測、明確化、確認)


・この経験から学生の学べる看護(学習可能内容)を考える
・学生と対話し、学生の直接的経験を明確にし、理解する過程で、学生の反省的思考
reflective thinking を深める
・学生に思い込みがあれば、違う視点を示して、時には思い込みを論破する


・学生のコミットメント意識を高め、自主的学習が促進するように関わる。
・成功体験を一度でいいから味わってもらう(スモールステップの目標)
・ロールモデルとなり、モデリング効果を高める
・できたこと、頑張ったことをきちんとほめる
・マイナス思考をポジティブシンキングに切り替える(リフレイミング)


・次につながる評価を学生に返していく(フィードバック)
・教師と学生による学習効果に対する形成的批評を行う



 
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