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  ・集団で扱わない
  ・具体的に教える→基本的に無知だと考える
  ・精神論はダメ、評価するのもダメ
  ・ソフトに毅然と理由をつけて
  ・ポジティブに扱う
  ・機嫌よく接する


  ・技術的合理主義による専門家教育の限界
  ・「反省的実践家」としての専門家教育の必要性
  ・専門家教育の方法=経験から学び、理論と実践の統合をはかる
     実践の中の理論(Theory in practice)
  ・専門家の教育(学び)=実践経験と専門的知識による
     省察(reflection)判断(judgment)の教育(学び)
  ・専門家教育の方法
     メンターとケース・メソッド
                             佐藤学 教授(看護学教育学会教育講演 2007.8福岡)
  ・質の良い授業をしない限り学力は上がらない
   → 実習教育では,単に実習週数を増やすだけでは学生の学力は上がらない。

質の高い実習教育の方法論を検討する必要がある

*実習目的:「反省的実践家」として成長していく
ための基礎的な力の形成

  ・教師を幸福にする必要がある
    → 教師効力感を高めるための方策の検討
看護教員にとっては,質の高い授業としての実習を展開できる
職場文化の形成こそが重要な使命
= ケアリング文化の形成を目指す


  → 学生の経験の意味の深化と拡充の支援
     ・・・これを可能にするのが,J.デューイの提唱する
        反省的思考:reflective thinkingと呼ばれる「探求」



  ●学生の経験していることを理解する  → 経験の共有化
  ●患者の経験を予測あるいは確認し、明確にする  → 直接的経験の明確化
  ●学生の経験から学べる看護を考える  → 学習可能内容の検討
  ●学生への関わりの方針を考え具体的援助方法を検討する  → 指導方針・方法の検討
  ●実施(直接的・間接的指導)  → 経験の意味づけを援助
  ●実施した指導結果の把握と意味付け  → 関わりの吟味


  ・人は人とのかかわりを通して人間として成長し、「人間力」をつけていく。
  ・学生は学習者として未成熟の段階から自主的で成熟した学習者へと成長する存在である
  ・学生は看護実習を通して患者さんと関わり、看護経験を積み重ねる中で、人間力を培う可能性をもっている
  ・学生の「人間力」を培うためには、教師の「人間力」と「教師力」が求められる。















 
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